競売と任意売却について違いが知りたい

■質問者ニックネーム:やいえ

住宅ローン返済に困っている為、任意売却したいと考えています。
コロナウイルスが原因で収入が減り、住宅ローン滞納と税金滞納があります。
少し前に裁判所から「競売開始決定通知」という案内が届きました。

競売を回避するためには「任意売却」という手段が一番メリットがあると聞いたのですが、どうでしょうか?
残債は残ってしまいますよね?
競売と任意売却について違いを教えて頂けるとありがたいです。

当センターの回答

  1. やいえ様
    この度はご相談ありがとうございます。

    ご認識通り、競売ではなく任意売却を選択した場合、残債が残ってしまう可能性がございます。
    ですが競売と任意売却の大きな違いがありますので、簡単にご案内させて頂きます。

    |競売
    ・売却額は市場相場の60%~70%程度
    ・残った残債は一括で請求される
    ・転居に伴う引っ越し費用は出ない場合が多い

    |任意売却
    ・売却額は市場相場に近い価格
    ・残った残債は無理のない支払い
    ・引っ越し費用がでるケースが多い

    このように、競売よりも任意売却の方がメリットがございます。
    任意売却をする際は金融機関(銀行など)と交渉する必要があるため、早めの行動が肝心になります。
    当社では無料診断も可能ですので、まずはお気軽にお問合せ下さいませ。